2010年7月アーカイブ
トマトはたくさん採れるようになってきましたが、
葉の色が悪くなったり、今日は雨にあたったせいか
実が割れていました。
トマト栽培は難しいですね。
中津川の歌舞伎公演もいよいよあさってです。
加子母歌舞伎もいよいよ稽古も大詰めです。
昨晩も稽古がありましたが、いよいよ明日は歌舞伎ホールでの三味合わせです。
三味合わせとは前日のリハーサルのことで、
この日に初めて三味線に合わせてやるわけです。
それまでは、テープにあわせて稽古しているのですが、
本番と同じ状態でできるのはこの1回だけなので、実は三味合わせはけっこう緊張するんです。
加子母の外題は「南部坂雪の別れ」」なんですが大石内蔵助がちょっと貫禄不足かな...。
以前はいい役者がいたんですが引退してしまいました。
あんまり、道の駅と関係ないじゃないかと思うかもしれませんが、
このブログ、書いてるのが、内蔵助。
8/6(金)に道の駅加子母で北インド古典音楽コンサートを行います。ヨーロッパでも高い評価を得ているタブラ奏者ラケーシュ・ミシュラ、サーランギ奏者パンカジュ・ミシュラ兄弟を招いての貴重な機会になりますのでお見逃しなく!
8/4(水)に「第3回ぜんざい三味線」が行われます。
ぜんざいを食べながら三味線を聴くのが道の駅加子母での定番!今回は冷やしぜんざい付き!
加子母の小秀山(1981.7m)に避難小屋が完成しました。
バイオトイレも完備しているので、これまでトイレに困っていた方も
これで安心です。
利用される方はルールを守ってきれいに使いましょう。
なんといっても山を愛する多くの方のなみなみならぬ努力のおかげでできあがっているそうですから。
道の駅加子母でも小秀山登山を予定しています。日にちはまだ未定ですが平日に行う予定です。
参加したい方はお名前、連絡先をメールにて送っていただければ
日にちが決まり次第ご連絡いたします。
スカイウォーカーズのメンバーでもある道の駅のスタッフが同行いたしますので、初心者でも安心してご参加頂けます。参加前に小秀山登山に関する相談や質問も承ります。お気軽にご相談ください。
担当:田口
メールはコチラから
やっと育ったそだったトマトを
またコザルが狙っているらしい。
「マイクロトマトなかなかの味だ。油断したな、ふふふ。次はでっけえトマトいただくゾー!」
というコザルからのメッセージが!
せっかくのとまとをみすみすコザルにやられるくらいなら、
早めに採って食っちゃおうかな。
でも大っきいトマトもどんどん色づいてきたから
コザルにも一個やるか!うめーぞ!食ってみろ!
疲れも吹き飛ぶくらいうまいぞ!
俺なんかきのう保育園の夏祭りの練習でミナモダンスやってくたくたになったけど、
ゆうらく館のトマト食べたら元気になったよ。
ミナモダンス知ってますか?
2012年の岐阜清流国体のマスコットで水面に住む妖精だったかな、
で、そのダンスがあってNHKの体操のお兄さんでおなじみの佐藤弘道さんが振り付けしてるんですよね。
簡単とはいえけっこうハードです!
子供はすぐに覚えるそうですけど、大人はね〜。
保護者会で踊るにはきのうの夜は暑すぎでした。
保育園のホールでお父さんもお母さんも汗だくになって練習しました。
しかもそのムービーの中のお姉さんは左右反転で踊ってくれているので、
鏡に写っている感じで練習できるんです。すごい!
まずは保護者会長が率先して覚えなくちゃ行けないでしょう!がんばろう!
トマトが次々と赤くなってきます。
きのうまでは3連休だったのでお客さんも多かったですが、今日はいちだんらくでしょうか。
今日もとてもいい天気です。加子母でこれだけ暑いんだから他はきっと大変なんでしょう。
暑くて、川でおよぎたくなってしまいます。
駅長が小豆島で見てきた特産品を取り寄せました。
小豆島と言えばやっぱり、オリーブ!オリーブ!オリーブ!です。
オリーブオイルをはじめ、塩、そうめん、ラーメン、そして私のおすすめはオリーブグラッセ!
食べた瞬間、砂糖の甘さが口の中に広がるのですが
そのあとしっかりとオリーブが主張してくるのです。
それがけっこう予想外にいい感じで、やみつきになります。
ワインにもあうそうですよ。
前回大変好評でした、ぜんざい三味線がまたやってきます。
暖かくなってきましたから、ぜんざいも冷やしぜんざい!を予定。
そうまでして、ぜんざい食わなきゃいけないのかとお思いのあなた。
ぜんざいを食べながら三味線を聴くのが、ゆうらく館での新定番です。
そのうちぜんざいがないと三味線が聴けなくなるかもしれませんよ。
おととい家に帰ってみると


木デッキの解体が始まっていた。
数年前からは床が腐って上にあがれなくなっていた。
このデッキはかなり巨大で高さも2階建て以上なので
床が腐るとその危なさも倍でした。
補修するにも巨大すぎでした。
で、ここ数年は放置状態で遺跡のようになっていました。
そしてついに解体がはじまりました。
きのうは家に帰ったときにはもうその建物の影はありませんでした。
解体された木材がそこに積み上げられてるだけでした。
たぶん今日には跡形もなくなっているのかな。
出来上がったときにイベントをしたのが懐かしく思えた。
これは12年前、木匠塾の千葉大学のチームがつくったんだけど、
なくなったと聞いたらガッカリするんでしょうね。
まあ、なくなるときは一瞬です。
今日は曇りです。


午後には雨が降りそうです。
トマトも天気がいい日は、熱すぎてクタッとなってますから、今日は中休みって感じでしょうか。
大玉のトマトはまだまだ赤くなりそうにありません。
大きくなってるのかなぁ?
毎日見てるとあまりわかんなくなってきた。
今日は駅長ほか数名で名古屋の金山駅で行われる岐阜県のイベント「飛騨美濃ふれっしゅ直行便」にいってます。トマトや朴葉寿司など加子母の味を満載して朝出発しています。
お近くの方は是非どうぞ!
道の駅でも七夕です。

いろんな願い事がたくさん笹についています。
今日は道の駅の川向こうにある、ふれあいのやかたかしもでコンサートもありますよ!
加子母の夜空は美しいですよ!7月7日(水)
渡辺敏晴「小さなチェンバロー初めましてライブ」会場 ふれあいの館 加子母
主催 アトリエ玉手箱 0573-79-3681
開演 19:00 開場18:00
入場料1000円 中学生以下無料
今年3月に移り住んだ加子母(村)での初めてのライブです。
はじめまして、どうぞよろしく、の気持ちを込めて、
小さなチェンバロをメインに、胡弓、オカリナ、歌を織りまぜての楽しみなライブです。
梅雨の時期ですけど、星空になるといいですね!
よかったらどうぞ。
以前から小ザルがトマトを狙っているとの


情報を得ていたが、
その小ザルがついにその姿を我々の前に現したのである。
いったい、小ザルとは人なのか猿なのか、その未確認の生き物は様々な憶測を呼んでいた。
そんな論議にもついに終止符がうたれる時が来た。
我々の定点カメラがその姿をとらえた!
それは昨晩事務所で次の日のイベントの準備に追われている時であった。
事務師の外のデッキ付近でかすかな物音がした。
駅長をはじめ緊張感が走った。
「小ザルかもしれない!配置に付け!」と駅長の声が事務所に響く。
手をかけて作ったトマトをやすやすと小ザルに食われてしまう訳にはいかない!
急いでデッキに出たのだがソコに小ザルの姿はなかった。
気のせいだったのだろうか?
そんな時だった1人の隊員が叫んだ。
「ト、ト、トマトがひとつなくなってます!」
やはり、小ザルは来ていた。
「すぐに、カメラを調べろ!」駅長が叫んだ。
撮影スタッフが定点カメラの分析にすぐさまとりかかった。
次の瞬間、「え、え、駅長!〜こ、こ、こ、小ザルが写っています!」
確かにその姿がファインダーにしっかりと捉えられていた。
実在したその小ザルの映像に我々は唖然とした。
なぜか、ミッキーなのだ。
小ザルなのにミッキー!ミッキーはネズミ!
やはり我々の認識を超えた存在なのだろうか。
しかしその姿はやはり人類に限りなく近いものである事はわかった。
「しっ!静かにしろ!何か聞こえないか?」
駅長が叫んだ。
耳を澄ましたそのときだった、闇の中から
「うまい〜!」
まさしくそれは小ザルの声に違いなかった。
われわれはすぐさま小ザルを追おうとしたが、
加子母の夜は街灯を離れると漆黒の闇が広がっているのであった。
これ以上小ザルを追うのは危険である。
我々は後ろ髪を引かれる思いで追跡をあきらめた。
しかし、やはり小ザルは実在した。
小ザルが最後に残した「うまい〜!」というメッセージはどういう意味があうのだろう?
我々は残されたもうひとつの実を採って食べてみた。
「う、うまい〜!」
このドラマはフィクションです。

200グラム入って ¥500円です。
新鮮なとれたてブルーベリーは生で食べても美味しいし、
ブルーベリーマフィンやブルーベリーパンケーキなど
作ってみてはどうでしょう!
これはブルーベリーマフィンでネット上にレシピがありました。
とっても美味しそうです。
冷凍ブルーベリーを使用って書いてあったので、生なら、さらに美味しくなるかも!
作ってみてください。
意外に簡単そうですよ。













