北インド古典音楽コンサート
道の駅加子母ワールドミュージックタイム哀愁のある音色。
スリリングな掛け合い、本物のインド音楽の魅力に触れてみよう。
演奏:ラケーシュ・ミシュラ&パンカジュ・ミシュラ
日時:8月6日(金)開場19:00 開演19:30
参加費:¥1,300
会場:道の駅加子母 食堂ホール
ヨーロッパでも高い評価を得ているタブラ奏者ラケーシュ・ミシュラ、サーランギ奏者パンカジュ・ミシュラ兄弟を招いて中津川市加子母の『道の駅加子母』でコンサートを行います。
ミシュラ兄弟はこれまでも数度来日し、日本各地でコンサートを行っております。兄・ラケーシュの切れのよいタブラと若手の優れたサーランギ奏者の弟・パンカジュの意気のあった絶妙なアンサンブルは、日本でも多くの聴衆を魅了してきました。サーランギは演奏が大変難しく、近年演奏者が減っています。貴重なこの機会に是非お出かけください。

Rakesh Mishra ラケーシュ・ミシュラ
幼少よりタブラをベナラス学派の師について学ぶ。
インド国内はもとよりアジアやヨーロッパの各地で演奏活動をおこなっている。
弟パンカジュとの意気のあった演奏は見事なアンサンブルを創りだしている。
彼の音楽的な感性と共に優しく温かな人柄で
多くの音楽家や愛好家に愛されている。

Pankaj Mishra パンカジュ・ミシュラ
ラケーシュ・ミシュラの弟。ミシュラ家は著名なサーランギ奏者の家系で、
幼少よりサーランギをベナラス楽派の師について学ぶ。
彼の優れた音楽性と豊かな才能は早くから注目され、
高い評価を受けている。
国内はもとよりアジアやヨーロッパの各地に招かれ演奏活動を行っている。
お問合せ/道の駅加子母: 0573-79-3319