見頃も間もなく終了・・・かな。

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ここ数日暖かな日が続いています。
今日もちょっと夫婦滝まで行ってみると、かなり積雪も減っています。
登山道も場所によっては雪が無くなり、岩も出始めていました。
また、圧雪された雪の登山道は、アイゼンの爪がよくきいて歩きやすいです。
滝へ到着すると、まだまだ氷もしっかりあり、まだ見頃となっていました。
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しかし、明日は雨の予報です。これから気温も上がり、氷も融けて落ちていきます。
見頃も残りわずかとなってきました・・・
加子母の冬も少しづつ終り、春の足音が聞こえてくるようになってきました。

またまた夫婦滝

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久しぶりに加子母も雪が降りました。
今日はかなり冷え込みの厳しい朝となり、スタッフの家では-18℃だったとか・・・
地元のお客様も『今朝は-〇〇℃だったよ』、『嫁に来て40年、今朝の寒さは初めての寒さだったよ』など、
今朝の冷え込みは、相当な冷え込みだったようです。

そんな中、今日もお客様と夫婦滝へ行って来ました。
前回とは積雪も増し、また前回は凍っていなかった滝が凍っていたり、
また違った姿を見せてくれました。
夫婦滝も一段と氷の厚みが増した感じで、隙間なく凍っていました。
氷の下を流れ落ちる水の音が、一段と小さく遠くに聞こえるほど、氷の厚さが増したようです。
真っ青に凍った夫婦滝は、何度見ても迫力満点でした。 
 
詳しくは → こちら
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氷瀑夫婦滝

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お客様と一緒に、夫婦滝を見に行って来ました!
本当に今年は雪が少ないです。登山道も驚くほど雪が無く、少し寂しいです。
と言っても雪の登山道。アイゼンなどの冬装備がなければ行けません。
この時期にしか味わえない「氷瀑夫婦滝」
真っ青に凍り付いた姿が大迫力です!
 
詳しくは・・・こちら
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2012年初トレッキング

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あけましておめでとうございます。
今年も道の駅加子母&道の駅ブログをよろしくお願いします。
 
正月休みでなまった体を動かしに、新年トレッキングにでかけてきました。
行き先は「乙女渓谷・夫婦滝」(登山口まで道の駅から車で15分)
 
年々雪が少なくなっており、今年もまた雪が少なくなっているのを感じながら
一面真っ白の渓谷沿いの登山道を歩いて来ました。
張りつめた空気、冬の静かな渓谷・・・
とても良かったです。
もちろん、目的はこれ!落差80mの夫婦滝「男滝」
写真ではわかりにくいですが、青色に凍てついた氷の滝は、迫力満点でした。
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スタッフ小秀山デビュー

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スタッフが「一度、小秀山に行ってみたいです!」とのことで、
早速スタッフさんの休みの日に、小秀山に行って来ました。
天気予報は曇時々雨でしたが、スタッフさんは天気が悪くても行きたい・・・
という事で、曇り空の中小秀山へ向け出発しました。
 
もう季節は12月というのに、夫婦滝もいまだ凍り始めていない。何かさみしいです。
それでもスタッフさんは、目の前に見える落差80mの夫婦滝に大興奮。
カメラを持って滝の間近まで行ってしまいました。
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夫婦滝から先の急斜面の登山道も、スタッフさんは順調に進んで行きましたが、
初めて登る「カモシカ渡り」の岩場では、ちょっと足がかり手がかりを探しながら
ちょっと戸惑いながら登って行きました。ほぼ垂直の岩場にちょっとビックリしてたかな・・・
そして兜岩到着。どんよりした空の下、初冬の静かな兜岩。
晴れた日の登山もいいですが、なんだかこの静かな雰囲気がすごく良かったです。
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兜岩からの眺望にスタッフも大感激!曇り空ですが、澄んだ初冬の空気で遥か遠くの山まで見えています。
山頂横に見える秀峰舎を教えると、スタッフも山頂が待ち遠しくなったのか、早速山頂に向かいました。
うっすら初雪の残る登山道を歩き、白山や中央アルプスの山並みを眺めながらやがて小秀山到着。
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静かな小秀山山頂です。スタッフも初めて立った小秀山山頂に大満足。
間近に見える御嶽山にも感激していました。
スタッフさんも、加子母にこんなに素敵な小秀山があったことを知り、
ぜひまた小秀山に来たいと言っていました。
渓谷を歩き、滝を見て、岩場を登り、360度のパノラマ、山登りの醍醐味たっぷりの小秀山登山。
スタッフさんにも、小秀山の魅力をわかってもらえて、すごくうれしかったです。
次回、また他のスタッフさんも誘って行きたいですね♪
 
帰り道、雲海の向こうに見える真っ白な白山がまぶしく輝いて見えていました。
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mont-bellイベント

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登山用品メーカーmont-bellさんと、そのmont-bellさんのフレンドショップでもある道の駅加子母と共同で
乙女渓谷(加子母)を歩くイベントが開催されました。
県内外から遠くはるばる加子母までお越しいただき、誠にありがとうございました。
残念ながら紅葉は終わってしまった乙女渓谷でしたが、夫婦滝までの往復を
登山道からの見所、季節ごとの見所、地元ならではの情報などをお話ししながら
のんびり渓谷歩きをしてきました。
途中、名物朴葉寿司で昼食をとり、こちらも美味しい加子母のトマトを丸かじりし、
加子母茶を飲みながら道の駅で大人気の美濃巻を食後に食べ、
加子母づくしの一日を満喫していただきました。
またmont-bellスタッフさんの山歩きのお話、商品の使い方、オススメ商品など
直接お話が聞け、今後の商品選びなどの参考になったかと思います。
参加者の皆さんには、また違う季節にお友達を連れて加子母へお越しいただければと思います。
また今後もmont-bellさんとイベントを企画し、多くの皆さんに加子母へ来ていただければと思います。
まずは、本日のイベント参加者のみなさん、ご参加ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
またのお越しを待ちしております。
DSCF5591.jpg参加していただいた山ガール達

3連休の北アルプスへ

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お店も忙しい3連休にお休みをいただき、北アルプスへ行って来ました。
まだまだ登山ブームも続いているようで、平湯温泉の駐車場も朝5時から大渋滞ですぐに満車。
今までにない光景で驚いて上高地へ入ると、さらに恐ろしい光景が・・・
人、人、人・・・登山者だらけ・・・
トイレも行列、どこに行っても行列。
秋の北アルプスの定番『涸沢』へ行くと、今まで見たことのない光景が広がっていました。
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テント数約900張、2つの山小屋は定員をはるかにオーバーし約1000人の宿泊客。
小屋の宿泊者は、一枚の布団に3人以上だったとか・・・トイレも1時間待ち?
僕はテント泊でゆっくり休むことができましたが、それにしてもこの賑わいはすごい!
今年の紅葉はちょっといまいちでしたが、このカラフルなテントの光景は滅多に見ることができない光景でした。
北アルプスではすでに雪が降り、山肌もうっすら雪化粧が残っていました。もう冬が目の前です。
これからは小秀山へ行って、山歩きを楽しもうかな・・・
小秀山の帰り道はぜひ道の駅へ・・・よかったらスタッフと小秀山話をしませんか?
ぜひ小秀山の情報など、登られた方々の話をお聞かせください!何かいいことがあるかもね!

乙女渓谷トレッキング

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道の駅加子母は、モンベルのフレンドショップになっています。
そのモンベルさんとのイベントが、11月13日(日)に計画しています。

内容は、「秋の乙女渓谷トレッキング」です。
紅葉に囲まれた渓谷沿いをマイナスイオンをたっぷり浴びながら歩き、
くつもの滝を見ながら、やがて男滝と女滝の二本の滝が寄り添う「夫婦滝」を目指します。
秋のトレッキングを満喫出来るコースかと思います。

また、お昼ご飯は昔から山のお弁当としてこの地方で食べられている
加子母名物「朴葉寿司」をお召し上がりいただきます。

行動距離2km、総行程時間6時間のトレッキングです。
ぜひご参加下さい。
詳しくは→こちら

大好きな穂高

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いよいよ夏も終わりとなり、秋の気配を感じるようになってきました。
お店のスタッフの中には、山歩きが好きな方も何名かいますが、僕もその一人。
秋を感じる中、真っ青な空を見上げると山に行きたくなります。
特に僕が大好きなのは穂高。何度行っても飽きない。
いろんな山を歩く登山者もみえますが、僕は好きな山を何度も何度も行き
その山でのんびり過ごすことが幸せで贅沢な時間です。
秋の登山シーズン到来ですね!
kitaho.jpg写真は、北穂高岳から望む大キレットと槍ヶ岳。写真を見てるだけで歩きたくなります・・・
ちなみにただ今、過去の山歩きの記録を作成中です。よかったらのぞいてみて下さい。→ こちら

夫婦滝

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夫婦滝&小秀山へ行って来ました。
雨上がりの乙女渓谷の木道はよ~く濡れていて、まるで氷の上を歩いているかのようにツルツル滑り大変危険。
登山道からも男滝と女滝が寄り添っているのが見えています。
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男滝の近くまで登山道があり、間近に男滝を見上げる事ができます。
落差80mの男滝は、水量がましていて一段と迫力満点です。
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ただ、雨上がりの後は落石が発生したと思われる大きな石が登山道にあります。
雨上がりに限らず、登山道を歩かれる際は、足下だけではなく周りにも注意して乙女渓谷を楽しんで歩いてください。
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夫婦滝から急斜面の登山道となり、ここから先は軽装では行けません。
ほぼ垂直の岩場上りなどもあり、ハードな登山道となります。
そんなハードな登山道を進んだ先にまつ小秀山。雄大な御嶽山が目の前に見え、最高の眺望です。
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こんなに素晴らしい景色を眺めながら美味しい朴葉寿司を食べて、大満足の山歩きが出来ました。
道の駅には小秀山に詳しいスタッフもいます。是非、登山前・登山後にお立ち寄りください。
お弁当に朴葉寿司を持って、滝を眺めながら、御嶽山を目の前にしながら食べると、
いつも以上に一段と美味しくいただけますよ。朴葉寿司も道の駅で販売中!